読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元全日本選手だった監督すら気づかなかった2ヶ月でダブルダブルが当たり前になる方法

 

県ベスト8決定戦

 
f:id:daich5296:20170213141106j:plain

 

第4クォーター

残り5秒。

78-79

 

負ければ引退

 

強豪校相手に

善戦、20点リードするも

第3Q、第4Q と

底力を見せつけられる。

 

追い上げムードで

逆転した相手は

勝利を確信して、

時間を

いっぱい使ってのオフェンス。

 

 

インテンショナルファウルで

相手のフリースロー

 

 

そんなタイミングで僕は

監督から声を掛けられた。

 

「お前なら何とかしてくれる

 と信じてる。頼むぞ」

 

そんな言葉

 

を背中に

僕はコートに向かった。

 

なぜか自信があった。

 

どれだけ

集中していただろうか

 

応援の声も、

ベンチからの 声も

聞こえなかった。

 

相手チームのフリースロー

一本目を確実に決め、

78-80、

 

続く二本目、

外すつもりが、

ボールがリングに

吸い寄せられるように

二本目も決めてしまった。

78-81

 

「まだいける」

僕はそう思った。 

 

監督は最後の

タイムアウトを使った。

 

f:id:daich5296:20170213141819j:plain

 

そして、作戦を練る。

 

そうこうしているうちに

1分が過ぎ

 

自陣からのオフェンスでの

スタート。

 

チームのエースは

フェイスガードをされ、

ボールを受け取れない。

 

そして、僕にパスが出された。

 

相手は、かなりのプレッシャーをかけてくる。

 

3pは無理だと諦め、

大きな一歩で1人目を抜き去る。

 

すかさず、

相手チームのセンターがカバーに入る。

 

相手の身長187㎝対する僕は170㎝。

 

シュートを打たせまいと

かなり強引なブロックをしてくる。

 

そこで、

僕は相手に体を預けながら

ダブルクラッチ

 

f:id:daich5296:20170213134744j:plain

試合終了のブザーと共に

ファウルの笛が鳴る。

 

ボールは

リングの上を一周して

リングに吸い寄せられた。

 

ブザービーター

バスケットカウント。

80-81

 

僕以外全員が

ベンチに戻る中、

1人フリースローラインに立つ。

 

f:id:daich5296:20170213142118j:plain

 

外せば負け。

 

深呼吸して、

シュートモーションに入る。

 

会場全員が僕に注目していた。

 

そしてボールをリリースする。

 

きれいな放物線を描き、

ボールはリングの中へ、

 

会場は、歓声に包まれた

f:id:daich5296:20170213134821j:plain

 

第4Q終了。

81-81

 

同点に追いつき延長戦。

 

 前半の勢いを取り戻し、

僕たちは勝利した。

最終スコアは、

93-88

念願のベスト8進出。

 

f:id:daich5296:20170213134813j:plain

 

この日の

僕の個人スコアは

18得点、

12リバウンド、

8アシスト

5ファウル退場。

 

監督には、

「お前のおかげだ」

といわれ、

 

親や彼女は涙を流しながら、

祝福してくれた。

 

どーも!

初めましてだいちです。 

現在大学のバスケ部で

スタメンでSF,PFをやってます。 

 

 

今では、

チームの中心選手として

プレイをしていますが、

 

僕は最初から、

試合に出て

活躍していた選手ではありません。

 

むしろ、

いくら練習しても上達せず、

試合ではいつもベンチ外。

 

紅白戦では真剣にやっていても

仲間から

「真剣にやれよ」

「お前のせいで負けた」

 

なんていわれるほど

チームの足を引っ張る

下手くそででした。

 

 それでも、中学の時は

周りよりも身長が高いと言うだけで、

試合に出てはいましたが、

 

周りが成長期に入り、

身長をどんどん追い抜かされ、

 

高校のチームの中では、

平均より少し低いくらいの

 身長。

 

ドリブルもへたくそで、

ドリブルを付けば、

トラベリングかダブルドリブルで

相手ボール。

 

シュートもへたくそで。

シュート力はチーム最下位。

 

それでも、人間関係や、

内申点を考えると

辞められませんでした。

 

周りは親や友人、彼女を

試合に呼んでる中、

ベンチ外だった僕は

 

だれも試合に

呼ぶことは出来ませんでした。

 

チームのメンバーからは

「センスがない」

「バスケが上手い未経験者」と

馬鹿にされる。

 

そんな状態を知らない

彼女や親からは

「試合観に行きたい」

なんて言われるけど

 

恥ずかしくて呼べない。

 

しかし、それでも

人一倍練習していました。

 

それは、監督に

「練習すればする分だけ上手くなる」

「下手な奴は練習量が圧倒的に足りてない」

と言われたからです。

 

僕はそれを聞いた時、

悔し涙流しました。

 

上手くなりたいと思い、

朝早く誰もいない体育館で自主練したり、

練習後も先生に帰れと言われるまで

練習しているのに

「なんで僕だけ下手くそなんだろう」

 

スタメンの人たちは

僕より全然練習していないのに

僕は彼らの足元にも及ばない。

 

「きっと、僕には才能がなかったんだ」

そう自分に言い聞かせ、

もう部活を辞めようと思っていました。

 

そんな時、

僕に転機が訪れました。

 

そんな僕を見かねた、

大学でも部活でバスケをしている

OBの先輩が

僕にある方法

教えてくれました。

 

正直、

今までやっていた練習とは

全く別の事をやるので、

半信半疑でした。

 

それでも、

とても親しく

いつも頼っていた先輩だったので、

 

これでダメだったら

バスケを辞めようそんな気持ちで

実践してみました。

 

すると、

1か月後に

僕の中で変化が起きていました。

 

今まで、

いつも、

ブロックされていた

僕のシュートが

ブロックされずに

リリース出来たのです。

 

結局そのシュートは

入りませんでしたが、

 

確かな手ごたえを感じました。

 

それから2か月後くらいから

少しずつ試合に

出れるようになってました。

 

次第に、

プレイタイムも増えていきました。

 

僕はもっと早く

この方法を知っていれば

 

と心の底から思いました。

 

高校最後の大会では、

チームの中心選手となり、

スタメンとして活躍していました。

 

監督やメンバーからは

「お前がいないと勝てない」

といわれ。

 

今まで恥ずかしくて呼べなかった

親や彼女を試合に呼び。

 

チームは

悲願の

県ベスト8進出。

 

前半ファウルトラブルに

なったものの、

 

試合のキーマンとして活躍

 

あの方法に出会わなければ、

きっと今の僕はなかった

 

そんな思いと、

僕と同じ苦しみを

持つ人が一人でも減ればいい

 

そんな気持ちで、

バスケが上達しなくて

悩んでいるあなたに、

この方法を伝えたいと思います。

 

この方法を試せば、

どのポジションの選手でも

間違いなく、

レギュラーに

なることが出来ます

 

バスケが上手いというだけで

かわいい女の子から

試合で黄色い歓声を

得ることが出来ます。

f:id:daich5296:20170213155517j:plain

 

 

試合に勝ち進むことで

今まで、見えなかった

景色を見ることを出来ます。

 

f:id:daich5296:20170213155640j:plain

 

 

 

チームの中心選手に

なるのはあなたです。

 

あなたは

僕のブログを読むことで

僕が今まで言ったことを

実現できます。

 

逆に読まなければ、

あなたはずっと

今のままかもしれません。

 

想像してください。

 

周りから期待されて、

コートに立ち、活躍。

 

相手チームからは

「◯番をマークしろ」

なんて言われるけど、

 

あなたを抑えられる

選手なんて皆無。

 

試合が終われば、

個人スコアはダブルダブル。

 

チームのメンバー、監督、

親、彼女、友人みんなから

応援され、試合に勝てば祝福される。

 

バスケの功績が認められ、

大学、就活もバスケで決まる。

 

逆に

 

いくらシューティングや

ドリブル練習をしても、

上手くならず、

 

周りとの差は開くばかり、

 

試合前には、

「今回ベンチ外れるのは、、、」

と、あなた以外の同級生が

ベンチ入りを果たす中、

後輩にユニフォームを取られ、

一年生と一緒に観客席からの応援。

 

真面目にやっているのに、

メンバーからは

「真面目にやれよ!ちゃんとやれ」

と言われる。

 

試合の日も

ベンチ外の自分を見せたくないから、

親や、彼女、友達すらも呼べない。

 

好きで好きで仕方なかったはずの

バスケがいつの間にか、

嫌いになってる。

 

あなたは、そんな風に

なってもいいんですか。

 

僕は死ぬほど嫌でした。

 

だから、なんとかしようと

もがいて、もがいて

 

その結果、

今の地位を得ることが

出来ました。

 

僕はとても

幸運だったと思います。

 

だって、

相談に乗ってくれる先輩

解決法が見つかったのですから。

 

でも、いくら頑張っても

見つけられない人がいます。

 

僕はそんなあなたのために

試合に出て活躍できるように

と思いこのブログを書いています。

 

これから、

このブログで

誰でも伸びるバスケの上達法を

紹介していきたいと思います。

 

なので、

本気でバスケが上手くなりたい。

試合で活躍したいと思う方は

僕のブログをしっかり読んでください。

 

長くなりましたが。

今日は以上になります。

 

最後までありがとうございました。

 

だいち